はじめてのAKB48 in名古屋・ナディアパーク 11/12
こんにちは、今日の仕事はお休みです。
ということで、昨日行ってきたイベントの報告なぞを。
実は、標題の通り、AKB48を生で見るのは初めての事。せっかくCD買って参加券ももらったし、今話題のグループだから1度は見ておかないと後悔しそうだということで、行ってきました。
11時から整理券配布開始ということだったのですが、私は上記のようなスタンスだったので、11時半頃に会場到着。南側・矢場公園に近いほうに列ができていたので早速並びました。しかし、この列がすごい長さ。300人はいたのではないでしょうか。陸橋を通り越し矢場公園まで列が延びていました。列の中には、遠征組・地元組といろいろいましたし、女性もちょこちょこいましたが、私のような「はじめて」という人はほとんどいなかったような……。
数分後に列が動き出しましたが、どうやら、抽選方式の様子。抽選箱にたどり着くまでに25分ほどかかりましたが……。で、抽選箱に近づいて、はじめて今回のイベントが整理番号による組み分けの2回制(14:00~・16:00~)という案内がありまして、できれば、様子見てからの2回目がいいかなと思っていたのですが……。結果は1回目の200人に振り分けられ、手探り状態でイベントに参加することに……。
昼食は近くの藤一番(ラーメン屋)で済ませ(半額券もらったから……)、イベント入場のための集合会場に戻ると……、濃い面々が揃っているではありませんか! 言語には表しづらいのですが、アイドルのコンサートに集まる人々という感じです。目立ったところでは、中西里菜嬢推しの異邦人(10月の豊橋にも来ていたみたいです)とパンダ約6頭!(本当は着ぐるみを着ている人です) ちらりと見るとボードやら、メンバーの写真の入った団扇(私が見たのは小林香菜ちゃんのもの)やらもあったり、濃ゆい世界に来てしまったなぁ……、と感じる事しきりです。
整理券順に入場だったのですが、この整理券で結構厄介だったのが、紙シールになっていて、自分たちで左腕に貼って、それを見て認証するというカタチだったこと。私の着ていたジャケットが特段、紙シールと相性が悪かったようで、すぐはがれそうになっておりました。整列のほうで、仕切りがよくなかったようで、係員がヲタに文句を言われていました。が、入場自体はトラブルもなく順調に入場。入ってみるとそれぞれヲタがポジションを確立している模様。私は、はじめてということもあり、真ん中付近ステージが見渡せるやや後方に立ちました。
レコード会社の社員と思われる係よりの諸注意(注意事項が多い!)、のあと、すこしたってからか。仮設楽屋のテントから「AKB 48!」と聞こえました。メンバー20人でいつものあれです。今日はCBCラジオとの連動企画ということで、吉本名古屋のブロードキャストが司会として登場。昔と感じ変わってない? でも、司会もそこそこに、すぐ、AKB48(選抜メンバー20名)が登場!
ちなみにセットリスト(2回とも共通)
1.会いたかった
2.スカート、ひらり
(高橋みなみちゃんからご挨拶)
3.だけど……
(イベント参加者からの質問コーナー)
ここからは、感じたことを、
AKB48自体を初めて見たのだけど、歌はともかく、ダンス等から見て鍛えられている集団というイメージを受けました。まあ、チームAが200回近く、チームKも100回以上の公演をAKB劇場で行い、加えてそこまでには多くのレッスンをしているのですから、当然と言えば当然なのかもしれませんが。
あと、びっくりしたのが、目線がバシバシ合うのです。ステージのときは中西里菜ちゃんや高橋みなみちゃんを中心に見ていたのですが、サービス精神旺盛というのか、目線を合わせて微笑むとか、そんなシーンが多発しているのです。はっきり言ってアブナイです。結構面白いです。ハマる人は間違いなくハマりますよ。ちなみにメンバー間でも目線が合うと微笑みあったり……。
特に「会いたかった」の一部でステージの上手に集まって手を振って、それから下手に走って手を振ってというところがあったのですが、あれは推しがいて目線が合うわ手を振ってくれるわとなると、本当にたまらないです。
ヲタもすごい、私、ヲタ芸というのを初めて見ました。ヲタ芸は私にはよく分からないのですが、コールも手慣れ感があって、既にお約束が出来上がっているかのようなコールでしたし、先ほどのパンダ集団もそうなのですが、アピールもしっかりしていますし。しかし、1つ困ったのが、私のすぐ後ろで、それはそれは大きな声でコールをしていたヲタがいたので、耳がつぶれそうになってしまったり、思わず身をすくめてしまったことでしょうか。
そんな訳ですが、私自身は、初めてということもあって、今1つ盛り上がりの輪に乗れなくて、多少寂しい思いをしたのと同時に、メンバーに「つまらなさそう」と思わせちゃった香菜?(あれ?)と要らぬ心配(?)をしております。実際は初めてなりにステージを十分楽しんだのですが。
歌のあとは、質問コーナー事前に集めた質問に答えてもらうもの。私も出していたのですが……。1回目のステージでは1問のみ、で、実はこの質問がパンダ集団の1人のもので、ブロードキャストも「パンダ!うるさい!」というくらい(豊橋にも出没していて、そのときの司会もブロードキャストだったようです)の人だったようです。
で、質問は「曲の聞きどころ」だったのですが、最初に挙手して発言した小嶋陽菜ちゃんが見事にすっとぼけて、質問の内容を忘れてしまう……。気を取り直してA・K混成で曲を出したのが初めてだったので……。という内容だったように思います。次に秋元才加ちゃんがPV撮影はブレザーで行ったのだけど、今はいいのだけど、真夏だったので暑かった。との事。ちなみに、このときに才加ちゃんがかなりかっこよく見えまして。上背もあるし、男顔と呼ばれる顔つきでしたし、この後の握手会のときも最初に立っていたのですが、その存在はかなり目立ってました。
ここで、もう1曲ぐらい行くのかなと思ったら、なんとイベント自体はここでおしまい。最後に高橋みなみちゃんの挨拶でイベントは終了。握手会に移行します。
握手会は、ステージの裏側に20人が並んで、秋元才加ちゃんから宮澤佐江ちゃん(だったと思う)へ流れていく方式。で、流れの起点に近い人から順番に約20人ずつ仕切って握手する方式。通り道の後ろにスタッフが何人も立っています。覚悟していましたが、「高速握手会」のようですね。まあ、私が今まで経験した握手会は、400人・タレント1人で3時間とか、ファン100人・タレント8人で50分近く、という「超」がつくほどの低速握手会がほとんどだったので、こんな風に感じるのも仕方ないのかもしれません……。(ちなみに約600人で約5時間以上という握手会も経験済み)
そして、初AKB48に加え、初のスピードということもあって、持ち味の1割も発揮できませんでした。まあ、何分大江朝美ちゃんに「強く握ってますね」と思わず声をかけたところで、スタッフが流してきたわけですから、相当高速ですよね。ほとんど、頑張ってください、ぐらいしかいえなくて、ひどいときには微笑み返すだけ。最後の2・3人ぐらいに「また名古屋に来てくださいね」というのが精一杯。悲しいことには、中西里菜ちゃんに何か言おうと思ったのだけど、ぜ~んぶ吹っ飛んだのと(まあいつものことといえばいつものことですが)、野呂佳代ちゃんのところで流されて、握手できなかった、ということがありました。
こんなわけで、握手会は200人いたのにもかかわらず、約30分で終了。私は待ち慣れていますので、もっと待っていいので、倍ぐらい時間をかけてほしかった……。
で、2回目は整理券がないので、6階まで上がってゆっくり観覧することに。で、上がってみると、パンダがいる!(パンダの着ぐるみを着た人ですからね) 話しかけられそうだったので、ちょっと「捕獲」して、なぜパンダなのか?とか、この異常な盛り上がりはどこから来ているのかといったところを聞いてみました。すると……
パンダについては劇場のチームK 2nd.公演のときに野呂佳代ちゃんが実際にパンダの被り物をかぶって登場する曲があり、そこから野呂佳代ヲタの中でも必死な人がパンダの着ぐるみをかぶっているとのことでした。そういえば、昨日の朝にネットをチェックしていたら野呂佳代ちゃんの聖誕祭(誕生日を祝う日の公演をこう言うらしい)について書いていた人がいて、その中に「今日はパンダ祭りです!」とか云々、というくだりがありましたね。
ただ、今は2nd.公演が終わってしまったので、今回の地方イベントで「パンダ納め」になるのでは。とのことでした。1回目は女性までパンダになっていましたね。
あと、この異常な盛り上がりは、やはり劇場から来ていたものらしいです。話を聞いてみると、1度は劇場に行ってみなればという気にもなります。それと、遠隔地だと、チケットを取るときにそれだけでメール抽選があるとか聞きました。(少しはチケットを取りやすくなるみたいです)まあ、これについては後で公式HPを見れば分かるでしょう。
ボーっとステージを見下ろしていると「1回目より人が入ってない??」後ろまで人が見えています。1回目は1人ぐらいなら通れる隙間があったのですが……。写真をここに載せて、その様子をみてもらおうと思ったのですが、係員の制止もありちょっと撮影は駄目でした……。
2回目もセットリストは共通だったのですが、質問コーナーは「名古屋名物で好きなものは?」「もし好きなところでライブやってもいいよと言われたらどこでやる?」の2問でした。中でも(6階からだと誰かも見えず、声も届かず)誰だかわかりませんでしたが、学校の体育館でライブしたいという声があって、それが印象的でした。
握手会の最中で下に下りてきましたが、係員が握手会は30分の予定と何度も言っていたのが非常に気になりました。そんなに急がせてどーするの?
17時過ぎにイベントは終了。お疲れ様でした。と、ここで、「はるなちゃーん、お疲れ様ー!」と叫ぶおじさんが! かねがね噂には聞いていましたが、この方がこじはるおじさんでしたか。思わず拍手。 しばらくヲタが溜まっていましたが、三々五々と帰路に着きました。
今回のAKB48イベントで、彼女たちは非常に良かったのですが、ちょっと気になる点が2つ。1つは、握手会。時間が私としては短い気がしたのですが、これが標準なのでしょうか。あと、必死に流そうとするスタッフが気になりました。別にがっつくつもりもない人まで流していたので……。長時間がっつくヲタだけを「時間も迫っていますので……」という具合に流せばいいような気がするのですが。どうでしょうか? ひょっとして、私みたいに20人全員と握手できなかった人もいたのでは?と気になります。しかも、流されて握手できなかった娘が自分の推しの娘だったら……。悲しみも大きいでしょう。
2つは、どういうイベントなのかちょっとぼやけている気がしたこと。劇場に行く新規のファンを増やそうとしているのか、AKB48の存在を知らしめるためのイベントなのか。それとも、CDを買ったファンのためのイベントなのか。前の2つのためのイベントなら会場も今回の会場でいいし、イベントの中身もこれでいいのかなという気がします。事実、私はAKB48というグループがどんなものか分かりましたし、劇場に行ってみようかなという気にもなりました。しかし、CDを買ったファンのための特典という面では物足りなさを感じました。もしこの目的でイベントを開くのだったら、オープンスペースではなく、どこかホールを借りてやるのがいいのかなぁ。という気がしております。まあ、観客動員が今回より増えると、もうオープンスペースでのイベントは無理かなという気がしました。
まあ、ともかく、私がアブナイ方向へ行きつつあることは事実です……(大汗)
ちょっと前に書いたとおり、12月に上京予定があるので、AKB劇場へ行くのではないかと思います。
チームAの公演だったら、「あなたとクリスマスイブ」がぜひとも聞きたいです。(無理かな?)星野みちるちゃんの歌声が聞きたいですね。
チームKだと「Partyが始まるよ」の特別公演になるかと思いますが、もし、3rd.公演の初日だったら、ひぃちゃうなぁ……。
ちなみに、今回の選抜メンバーで気になったメンバーは
中西里菜ちゃん(私としては気に入っているのですが?)
大江朝美ちゃん
高橋みなみちゃん
秋元才加ちゃん
でしょうか。せっかくなら、今度は今回来なかったメンバーも見てみたいです。特に星野みちるちゃんと大堀恵ちゃん。
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コメント
予想していたとおりの観客で、グッタリしてしまいました。2回に分散したのは吉だったのかどうか(^^;)。
今回の参加メンバーで、顔と名前が一致する人は全然いなかったのですが「この子いいかも」と思える人がいたのは、収穫だったかもしれません。
って、こういう感想になるのがヤバイんですよね(笑)。
投稿: ちゃいにーず | 2006年11月13日 (月) 21:23
>ちゃいにーず様
こんばんは、
>「この子いいかも」と思える人がいたのは、収穫だったかもしれません。
ちなみにどの娘さんですか?
本当にこんな感想になるとヤバいですよね(笑)
こうなると、今年中にAKB劇場単独遠征でしょうか??
……って、それは可能性少ないか……。
投稿: あっぱーず | 2006年11月13日 (月) 22:19
オタクに萌え萌えですー
投稿: よい | 2009年7月 4日 (土) 17:22